• HitotsubashiU TEDx

【運営チームインタビュー】一橋祭イベント運営チームインタビュー!

更新日:10月21日



【取材を受けた人】

みなみ:

社会学部2年生。

Communicationチーム所属。 好きな寿司ネタは王道のサーモン。

まりえ:

商学部1年生。

Technologyチーム所属。好きな寿司ネタはハマチ。

たむたむ:

社会学部2年生。

Organizerチーム所属。好きな寿司ネタはいくら。

Cody(みやざわこうだい):

法学部2年生。

PartnerとTechnologyチーム所属。好きな寿司ネタはたこ。


【取材をした人】

あいり:

社会学部3年生。

Communicationチーム所属。好きな寿司ネタはたまご。



ーーSalonとはなんですか?通常のイベントとはどう違いますか?

たむたむ:私から軽い説明をしますね!

厳密には今回のイベントはTEDの公式で定められているSalonではなくて、私たちが一橋祭で行うオリジナルのイベントなんです!

通常のsalonはOBOGの方々や私たちが個人的にお話を聞いてみたい方に登壇依頼をして、そこでスピーチをしていただくことがメインになっています。一橋祭で行うイベントは新しくスピーカーをお招きするイベントではなく、全く異なる新しいコンセプトで行います。

そのコンセプトをみなみちゃんが説明してくれます!


みなみ:新しいコンセプトというのは、一橋祭のイベントに来てくださる方々にTEDトークのような上手なスピーチをする仕方を身につけてもらい、TEDトークを身近に感じてもらうというものです!



ーー運営委員はどのような仕事をしていますか?

まりえ:一橋祭のメンバーは一橋祭に向けて3つのグループに分かれて主に活動しています。その3つが動画編集班と実演班とレジュメ班で、一橋祭チームの全体ミーティングではそれぞれの班で出た情報を共有しながら、個別に分担して、仕事を行っている状況です。

あいり:ありがとうございます。分かりやすかったです!他に補足はありますでしょうか?

たむたむ:はい、当日の仕事内容は、もちろんイベントの運営ですが、参加者の皆さんにスピーチを1本作っていただくお手伝いをする予定です。

みなみ:上手なスピーチの仕方を私たちが教えて、参加者さんにテーマを選んでもらって、習得したスキルを使って自分で軽くスピーチをしてもらうっていう感じです。

あいり:なるほど、結構そこまで行くんですね。教えるだけだと思ったんだけど、その一歩先も行って、参加者の皆さんにも実践してもらうのですね!

たむたむ:でもかなり大変だと思うので、そこは私たち、運営メンバーがお手伝いをさせていただきます!

みなみ:気軽に来ていただいて、本当に大丈夫です。楽しみにしていてください!



ーーこの一橋祭のサロンには、どういう人がそろっていますか?

あいり:じゃあ、みやざわこうだいくんから聞きますか?

Cody:メンバーは全員1年生か2年生で、非常に若いですね。

一橋祭のOrganizerチームも、これまでは2年生が3人いたのですが、さらに1年生のまりえちゃんが加わって、非常にフレッシュなメンバーでやっています。

皆さんほとんど本イベントも、一橋祭イベントの経験もあんまりなくて、手探りの中ではあるのですけど、だからこそ新しい視点を持ち寄って、非常にアクティブに、クリエイティブに活動できていると思います。

あいり:ありがとうございます。若い、頑張っている人たちが揃っているということが伺えます。

まりえ:一橋祭チームのOrganizerのファシリテーションが上手なのもあるのですが、1つの議題に対して個性的な意見を出してくださる方が多くて、勉強になっています。

一橋祭のOrganizerミーティングで特に実感するんですけど、真面目に議論しながらも、冗談を交えながらとても楽しい環境を作ってくださる方々が多いと思っています。

あいり:ありがとうございます。すごい楽しくやっていてうれしく思います。

では次はたむたむもお願いします。ずっと笑顔だよね、たむたむ。すごいね。(笑)

たむたむのカメラが壊れているため、写真でのご参加になってます。笑顔もいいですね!


たむたむ:いや、まりえちゃんが素晴らしいこと言ってくれて、すごく照れちゃったので、ちょっと内容が入ってことないんですけど(笑)

本当に個性的な意見を出してくれる人が多いですし、真面目ながらもふざけることが好きな人や、話しやすい人が多い気がしますね。多分年齢が近いっていうのもありますね。年齢が近いからこそ、こうみんなその冗談を言いながら、和やかに進めていくことができて、進めやすい雰囲気になってるかなと思います。

あいり:ありがとうございます!では次はみなみちゃん、お願いします!

みなみ:そうですね。個人的には、本イベントに向けてのチームでは違うチームに所属している人たちが一橋祭のメンバーとして集まっているので、色んな視点が一橋祭メンバーの中に揃っていると思っています。

私は、本イベントに向けてのチームだとCommunicationチーム所属なので、どうしてもCOM目線になっちゃいます。

ですが、一橋祭イベントOrganizerチームのなかだけでも、普段PartnerとTechnologyチームとして活動しているCody、Organizerチームとして活動しているたむたむ、Technologyチームのまりえちゃんがいて、それぞれのチームの強みとか、よく知ってることが違います。各チームの専門家じゃないけど、お互いの所属しているチームで勉強してきたことを一橋祭のイベントに持ち寄れるっていうのが、すごくいいなと思います。


あいり:ありがとうございます!色々な視点があっていいなと思いましたし、年が近い人がいっぱいるので、結構話しやすい環境であることがすごい伝わってきました!



ー-どのようなイベントにしていきたいですか?

まりえ:「TEDxHitotsubashiUのイベント」というのを聞いて、皆さんが1番に思うのは「スピーチ」というのが大きいと思います。その「スピーチ」にフォーカスしたイベントを作ることによって、本イベントを少しでも外部の方々にも発信できたら嬉しいですね。

そして、TEDxHitotsubashiUの成長につながるイベントにできたらいいなと思います。


あいり:ありがとうございます。めちゃくちゃいいことを言ってくれましたね(笑)

では、次にたむたむ、お願いします!


たむたむ:まず運営目線で言うとすれば、このイベントに来てくれた人が2月の本イベントの方にも「行きたい!」と思ってくださるようなイベントにしたいですね。それはサークルとして第一の目標かなと思っています。

個人的には、TEDxHitotsubashiUは学内で知名度があまりないと思うので、一橋祭のイベントに参加したことではじめてサークルを知る方も多いと考えます。

そんな人でも「来てよかったな」と思えるような、「今後の生活に役立つな」と思えるようなイベントにしたいですね。


あいり:はい、ありがとうございます!生活の足しになればいいですね。

次はみなみちゃんに聞こうかな!


みなみ:そうですね。もう少しTEDトークがみんなの身近にあるものになればいいなと思っています。英語のスピーチってなるとハードルが上がっちゃう人もいると思うんですけど、私たちのイベントは日本語で行うので、このイベントは身近に感じられると思います。

あとはたむたむも言ってくれたんですけど、私たちの団体は面白いメンバーがそろってて、すごく良い団体だなっていうふうに思うので、その魅力を知ってもらうようなイベントになればと思っています。


あいり:はい、ありがとうございます!身近に感じるイベントになるといいですね!!楽しみです!では最後に、みやざわこうだいくんお願いします(笑)


Cody:なんでフルネームなんですかね(笑)


たむたむ:いい響きだから(笑)


Cody:そうですね、3人も答えると、本当に言うことがなくなって困るんですけど(笑)

参加してもらったからには価値を提供できる場所にしたいと思っていまして、自分たちの活動も自分たちにとって大事なものにしていきたいというのも勿論あります。

わざわざ参加者が来ていただくイベントだと思うので、自己満足で完結させたくないです。自分たちの成長だったりとか、自分たちのイベントの集客なども大事なんですけど、来ていただいた方にとって「参加してよかったな」や「次に生かせるな」というようなイベントにして行きたいです。

そういうイベントに、せっかく来ていただくからには、人生の分岐点なんてそんな仰々しいことは言いませんけど、1つ「よかったなぁ」とたまに思い出す経験になればいいなと願っております。


あいり:ありがとうございます!すばらしいですね。新しい視点をみなさんにご提供出来たらいいですね!



ー-イベントに行くかどうか迷っている人たちに一言お願いします!

あいり:みなみちゃんお願いします!リーダーとして(笑)頑張れ!


みなみ:そんなリーダーらしくないんですけど(笑)


たむたむ:そんなことないよ!!


みなみ:今まで読んでくださったら伝わると思うのですが、個性豊かな、優しい、面白いメンバーがそろっています!

実際に足を運んでいただけたら参加者のスキルアップとか、新たな価値を提供できる場にはなっていると思います。けどそんな重く考えずに、気楽に来ていただけるイベントにもなっていて、これからどんどん良いイベントにできるように準備も頑張っていきたいです!

ぜひ来ていただけると本当にうれしいです。お待ちしてます!

執筆者:Communicationチームのあいり、こしょう、みなみ