​高田修太/Shuta Takada

​経歴

HLAB共同創設者、COO取締役。東京大学工学部、同院工学系研究科修了。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校にて学生研究員として滞在。在学中、2011年に代表理事小林とHLABを設立、以降各地サマースクールの立ち上げに携わる。大学院修了後はBoston Consulting Groupにて主に通信・デジタル関連、ビッグデータ関連の経営戦略策定をコンサルタントとして支援。2017年、非営利組織での経験とビジネス両方のバックグラウンドを活かし、HLABに復帰。2020年より現職。

トーク内容

タイトル:『普通』をアップデートするには?

元々英語にトラウマを抱えていたにもかかわらず、高田さんは大学生時代から日米の学生が集う学生会議に参加したり、世界中の大学生を集めて高校生向けのサマースクールを開催されてきました。そんな高田さんは一見すると、「普通」でない人に思われてしまうかもしれません。ですが普通すぎることがコンプレックスだと語る高田さん。このトークではそんな「普通」について、「ピアメンタリング」を紹介しながら一緒に考えていきます。

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Coffee Chat企画内容

テーマ:違う「普通」に出会ってみよう

普段「普通」でないものに出会う機会はどれくらいありますか?

コロナ禍でなかなか新しい人と出会う機会がなくなってしまった中、人との関係性の中から得られる気づきや学びの機会も減ってしまったのではないでしょうか。東大・コンサル出身からNPO法人で教育系に携わり、プロマジシャンとしても活躍されている高田さんとの双方向での交流を通して、「普通」を少しアップデートしてみませんか?