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守谷優希さん(一橋大学国際・公共政策大学院修士2年)のご登壇決定!


今回ご紹介する 2人目の学生スピーカーは、一橋大学国際・公共政策大学院の修士2年、守谷優希さんです。


国際関係学をご専門として研究されている守谷さんは、昨年9月まで1年間ベルギーに留学される予定でした。留学の目的を果たすべく、現地で学ばれていた最中、守谷さんの前に立ちはだかったもの————そう、新型コロナウイルスです。


昨今のパンデミックは、今この記事を読まれているあなたを含めて、すべての人々に大きな影響を与え、少なからず辛い日々を強いてきたと言えるのではないでしょうか。守谷さんもまた、予定よりも短い半年で留学先からの帰国を余儀なくされ、当初立てた留学の目的は達成されず、研究の計画、生活リズムが乱れるなど、パンデミックにより苦しめられることになりました。


しかし、何もかもが思い通りにいかず、ただ自分を苦しめるように思われるこのパンデミックも、必ず自らの成長へとつながるものとして捉えられると守谷さんは考えています。

守谷さんがこのように考えるに至った、そのルーツはどこにあるのか。


学部時代をリベラル・アーツ大学で過ごし、現在は実学を重視する一橋大学で研究されている守谷さんは、「自らという人間を築き上げる」ことが重要であると考えています。大学院で学び、研究をされている守谷さんは、学部生にとって身近でありながら、少し遠い存在で、学問の世界に生きる人としては、一般の多くの人々にとってもまた少し遠い存在かもしれません。しかし、守谷さんのスピーチは、このパンデミックをあなたにとってのCatalystにし、更なる一歩を踏み出すためのアイデアを皆様にお届けしてくれることでしょう。